MT4 EAの作り方 ランダムエントリーにマーチンゲール法を組み込む


マーチンゲール法はギャンブルの世界では昔から有名な手法で、
簡単にいえば、負けたら倍掛けにする手法で、負けた分を1回で取り戻すというものです。

資産が無制限にあれば絶対に負けない手法ではありますが、連敗が続くと掛ける金額がとても大きくなります。
どうしても損大利小になってしまうので、個人的にはあまり好きな手法ではありません。

ですが、今回は実験したいことがあり、コードを書いてみました マーチンゲール法を自分のEAに組み込みたい方は参考にしてみてください。

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MT4 EA作り方メモ 指定時間でエントリーする方法


MT4のEAでエントリーする時間を指定する方法はたくさんあるが、一番簡単なのは

こういう書き方
エントリー時間用変数は、適当に名前を付けて、変数で回せるようにしておくと便利です。
ですが、このルールだと指定時間には無限にポジションをってしまうので、連続でポジションを取らないようにするルールが必要です。 1ポジだけでいいなら、自分のポジション数を調べて、ポジションを持ってない場合のみ、OrderSend関数を使用するようにします。

たとえば、1ポジションしかとらないようにするなら、このように記述します。
この処理は自分がポジションを持っていない場合のみエントリーするようになっています。

MT4の時間周りの関数

MT4には時間を返す変数が定義されていて、よく使うものは以下

  • TimeHour()  時間を取得する
  • TimeDay() 日付を取得する
  • TimeMinute() 分を取得する
  • TimeDayOfWeak() 曜日を取得する  0から日曜日、1月曜、2火曜となる

TimeCurrent()はサーバー時間を返しています。

 

詳しくは指定時間にポジションをとるEAのコードを見てみてください

指定時間でエントリーするEA
前回、fxonで販売されているEA、「さざなみ」を検証してみました。 確かに、決まった時間にエントリーして、決まった時間に決済するだ...